性病を患ったことがある方はどのくらいいるのでしょうか。性病に感染したことがないと思っていても、実は症状だけでは気づきにくい性病に感染している場合もあるので注意が必要です。

性病に感染し悩む男たち

肛門の性病、背中の違和感は病気の症状

性病は未だに感染が多い病気の一つです。
医療関係者の努力によって、かつて猛威を振るった伝染病の多くが撲滅されました。
また日本もまた経済発展を遂げた事によって人々の衛生環境が著しく向上しました。
先進国の中でも日本は衛生観念が強く、多くの感染症が未然に防止されています。

しかし、性病だけは接触感染によって広がる病気です。
手洗いやうがいを万全に進めても、危険な性交渉を進める事で高確率で感染しますので、性病の危険を免れたい方はアナルセックスやオーラルセックスを自重しましょう。
ただ性交渉の時は男女双方が本能的に行動してしまうのが実情です。
男性が性的欲求に従って肛門にペニスを挿入し、アナルセックスを始めてしまう事例も少なくはありませんので、女性は常に性病になるリスクがあると自覚しておきましょう。

女性器よりも肛門の方が強い圧力を感じられる、といった理由からアナルセックスを愛好する男性は非常に多いです。
コンドームを利用した上で肛門にペニスを挿入してもらえば、性病の感染率は大きく下げられます。
しかし、冷静にコンドーム着用を聞き入れてくれる彼氏や夫ばかりとは限りません。

肛門にペニスを挿入され、その状態で激しくセックスした後は、少し体調に注意しましょう。
お風呂あがり等の清潔な状態であれば、性病感染の恐れは高くなりませんが、男女共に汗や汚れを持っている状態でアナルセックスをすれば、性病のリスクは高まります。
アナルセックスの後、背中に症状が現れた場合は梅毒の恐れがあります。
性病はペニスを受け入れる女性、肛門に挿入する男性双方にリスクを与えますので、1週間から2週間程は様子を丁寧に確認しましょう。
初期症状が現れにくいのが梅毒や淋病、エイズの怖いところですので、背中に違和感を感じた時は速やかに専門医に相談しましょう。