性病を患ったことがある方はどのくらいいるのでしょうか。性病に感染したことがないと思っていても、実は症状だけでは気づきにくい性病に感染している場合もあるので注意が必要です。

性病に感染し悩む男たち

寒気と虫刺されの痒みを伴う性病

性病は患者数が多いのにも関わらず、あまり実態が語られることが無く、患者を目の当たりにすることもありません。
その理由は、周囲の人々に相談しにくいデリケートな問題であるためです。
相談しにくい部分に痛みや虫刺されのような痒み、不正出血などが生じて不安になってしまうのが性病です。
不安を払拭するために誰かに相談したいものの、相談できず1人で抱え込んでしまうというケースが多いです。
重症化すると寒気を感じるなど全身症状が見受けられるようになるので、できるだけ早く産婦人科や婦人科に出向きましょう。
放置してしまうと性病が長引いたり、悪化する可能性が高いです。
また、風邪気味になったり疲労が蓄積した時に痒みを感じる時は性病の可能性があります。
虫刺されが起こっているわけではないのに、痒みを感じる時も可能性が高いです。
そして、普段は見受けられないような特徴的な分泌物が出た場合は確実に性病です。
様々なウイルスによって起こるのですが、カビと同一の成分が増えることで生じる症状もあります。
カビ由来の場合、常在菌なので日頃から人体に生息しており、妊娠していない場合およそ15%で見受けられ、妊娠している場合はおよそ20%で見受けられます。
主に見受けられる症状としては、デリケートな部位に強い痒みが起こり痛みを伴うこともあります。
特に、排尿時やパートナーと行為を行う時に痛みが増すと言われています。
通常分泌されることのない分泌物が出るという特徴があり、酒粕やチーズのようなクリーム上の分泌物が出ます。
ただし、このような事案が生じたとは言っても確実に性病であるとは言い切れないのが実情です。
酷似している病気はあるので医師に診察してもらいましょう。